
11月が終わろうとしている。
私にとって11月は魔の月。
1年で一番忙しい月なのです。
まあ、ここでの仕事が私の評価がくだされる最大の見せ場でもあり、最大のピンチでもあるのだけれど、何はともあれ、来週の月曜をもって11月は去っていくのです。
忙しい月であっても、旧友とは飲みにも行けたし、休日はスノボも行きました。
何んだ、結局はいつもどおり遊んでいるんじゃないか!
そうです。遊んでいるのです。
それと仕事が忙しいのは別です。
遊びはきちんとこなします!
まあ、一応仕事もそれなりにこなします!
ただ、精神的にはやっぱきますね、たぶん29日のタイトルマッチを控えた内藤、亀田と同じくらい張り詰めていました。
峠を過ぎて今、やっと一息つけました。
安堵と開放感でまったりしています。
それに今夜は少し食べ過ぎたし・・・。
お腹いっぱいです。
残り少なくなった今年、楽しく無事に過ごしていこうっと、
本厄だからね。

薔薇には気高くて美しいイメージが付きまとう。
成人式の日、小学校時代のクラスメートが集まって、卒業のときに埋めたタイムカプセルを掘りに母校へ行った時のこと。
久しぶりに会った級友達は、それぞれ大人っぽくなっていて、少し照れくさい気持ちを持て余し再会した。
子供の頃に美人だった女の子って、大人になるとブスになるという法則も、晴子ちゃんには通じず、晴子ちゃんはその美しさに磨きがかかり、他を圧倒していた。
まさに晴子ちゃんは薔薇だった。
そしてその美しい花の命は短くなく、永遠と咲誇るかのように輝いていた。
あんまり長く咲誇っていると、造花か!?と思ってしまうが、とにかく晴子ちゃんは別格だった。
母校へ向う途中、なんと美しい晴子ちゃんから話しかけられた。
「urd君は何処に通ってるの?」
「ぼっ僕は○○大学です。」
緊張する胸の高鳴りをどうにか抑えて私は答えた。
そうだ、僕からも話しかけなきゃ!と思い
「晴子さんは、どちらの大学に通われているのですか?」
と聞いてみると、野郎共が、
「urdのやつ敬語だよ!」
とぬかしやがる。
確かに同級生に何故敬語を使ったんだろう?いや、使わずにはいられない己の性を呪ったね。
美人を前にすると、何故だか必要以上に自分を卑下してしまうこの性格はいまだに直らない。
私の中では美人は貴族であり、私はエタ・ヒニンとなってしまう。
近寄ることも、同じ空気を吸うことも許されず、人間としてのレベルが数段違うように感じるのは何故なのだろう?
実際に晴子ちゃんの実家は団地で、私の実家も団地なので身分はさほど違わないのだけれど、そこには見えないレベルの差が存在するのだった。
私は幼少の頃から、まさに格差社会で生きてきたのだった。
寒空の中、健気に咲いている薔薇を見つめ、そんなことを思い出していた。


昨日はボード仲間のKENちゃん親子とYetiに行きました。
静岡 富士の天気予報は夕方から雨と不安な状態で、日中も雨がポツリポツリと降る場面もありましたがすぐに止み、夕方からの雨も予報に反し持ち堪えてくれました。
時折、富士山が顔を出す場面もありましたよ!

お父さんと娘の4人での雪遊びです。
娘2人はスキーヤーですが、本日はスノーボードにチャレンジです。

とりあえず娘2人はスノーボードスクールに入れました。
成果があるといいのですが!?

スクールが終わり、午後はいっしょに滑りましたが、KENちゃんの娘さんはチャレンジャーで気合も入っているのですが、ウチのオチビはダメダメのテンション下がりっぱなしです。
仕方ないので、とにかく直滑降で進めヤバいなと思ったら転べ、と左前にして背を押すと、ちゃんとヒールサイドでブレーキをかけるんです。
おおっコレだ!
それでいいんだよ!
とまぁなんとか本人も少しはやる気になりまして、ひとまず問題は去りました。

少しばかりナイターも滑りました。
十何年ぶりだろナイターを滑ってのは、キレイで気持ちいいですね。
子供たちも喜んでいました。




