第2歩
『筑波山』 2012年5月13日(日)晴れ PART3
御幸ヶ原に到着です。
やったー頂上だ!と思ったら、男体山の頂上はもう少し上にあるそうです。
お土産屋&食事処で賑わっています。


天気も良くて、見晴らしがいいです。
時計は12:30を指しています。
ここまで来るのに、おおよそ2時間かかりました。
男体山山頂を目指す前に、みんなで昼食を摂ることにしました。

「つくばうどん」の大盛りです。
筑波はそばではなくてうどんなんですね。
大盛りは食べ応えがありました。
めちゃくちゃ美味しかったです。

記念にバッジを購入しました。
腹ごしらえもすんだら男体山山頂を目指します。

いきなりゴツゴツの岩場を登っていきます。

途中で見える眼下の景色です。


『OFF岳会』男体山山頂登攀に成功!記念撮影です。
男体山 標高871m
つづく
『筑波山』 2012年5月13日(日)晴れ PART3
御幸ヶ原に到着です。
やったー頂上だ!と思ったら、男体山の頂上はもう少し上にあるそうです。
お土産屋&食事処で賑わっています。


天気も良くて、見晴らしがいいです。
時計は12:30を指しています。
ここまで来るのに、おおよそ2時間かかりました。
男体山山頂を目指す前に、みんなで昼食を摂ることにしました。

「つくばうどん」の大盛りです。
筑波はそばではなくてうどんなんですね。
大盛りは食べ応えがありました。
めちゃくちゃ美味しかったです。

記念にバッジを購入しました。
腹ごしらえもすんだら男体山山頂を目指します。

いきなりゴツゴツの岩場を登っていきます。

途中で見える眼下の景色です。


『OFF岳会』男体山山頂登攀に成功!記念撮影です。
男体山 標高871m
つづく
第2歩
『筑波山』 2012年5月13日(日)晴れ PART2
ケーブルカーの線路が見えてきました。
ちょうどこの辺が御幸ケ原コースの中間地点です。
運が良ければ、ここで上りと下りのケーブルカーが交差するシーンが見られるそうです。
あいにく我々は見ることができませんでした。
モッチーを抜いて(抜き去ったわけじゃなく、居ないのです)4人で休憩です。
モッチーのペースは僕らのペースを遥かに超え、超人的な体力を持ち合わせていますので、自分のペースで登ってってくれ、ということですでにもう上に上がっています。

こまめに休憩を取り、頂上を目指して登っていくと、

なんなんだ!ここは!?っていう場所もあります。
木の根っこと岩場を手を使って、軽いクライミングのような登りもあって(あっ、上から来る人にとっては下りか)、この間行った高尾山とは全く難易度が違います。
なんか登山してるぞ!って気がしてきました。
でも辛いです。
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ゆっくり行くほかの団体さんのうしろについて、僕もゆっくり歩きました。
少し体力の回復につとめましょう。
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カッキーが登っていきます。
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僕です。
かなりきついんですけどー!っていう登りがずっと続いていますが、木漏れ日がきれいです。

第1陣のモッチーは、もう頂上に着いているのではないでしょうか!?
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カッキーとイクさんを撮りました。
第2陣はカッキーとイクさんと僕です。
第3陣はジマさんですが、後ろを振り返っても姿は見えません。
結構苦戦しているようです。

線路は続くよどこまでもって丸太の階段は続きます。
この階段が、実はきつくて辛いのです。
男体山の頂上まで、あともう少し・・・かな?
当ブログ祝1000回記念なんだけど、まだいただきは見えずです。
つづく
『筑波山』 2012年5月13日(日)晴れ PART2
ケーブルカーの線路が見えてきました。
ちょうどこの辺が御幸ケ原コースの中間地点です。
運が良ければ、ここで上りと下りのケーブルカーが交差するシーンが見られるそうです。
あいにく我々は見ることができませんでした。
モッチーを抜いて(抜き去ったわけじゃなく、居ないのです)4人で休憩です。
モッチーのペースは僕らのペースを遥かに超え、超人的な体力を持ち合わせていますので、自分のペースで登ってってくれ、ということですでにもう上に上がっています。

こまめに休憩を取り、頂上を目指して登っていくと、

なんなんだ!ここは!?っていう場所もあります。
木の根っこと岩場を手を使って、軽いクライミングのような登りもあって(あっ、上から来る人にとっては下りか)、この間行った高尾山とは全く難易度が違います。
なんか登山してるぞ!って気がしてきました。
でも辛いです。
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ゆっくり行くほかの団体さんのうしろについて、僕もゆっくり歩きました。
少し体力の回復につとめましょう。
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カッキーが登っていきます。
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僕です。
かなりきついんですけどー!っていう登りがずっと続いていますが、木漏れ日がきれいです。

第1陣のモッチーは、もう頂上に着いているのではないでしょうか!?
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カッキーとイクさんを撮りました。
第2陣はカッキーとイクさんと僕です。
第3陣はジマさんですが、後ろを振り返っても姿は見えません。
結構苦戦しているようです。

線路は続くよどこまでもって丸太の階段は続きます。
この階段が、実はきつくて辛いのです。
男体山の頂上まで、あともう少し・・・かな?
当ブログ祝1000回記念なんだけど、まだいただきは見えずです。
つづく
第2歩
『筑波山』 2012年05月13日(日)晴れ

日本百名山の一つ挙げられている筑波山を登りに行きました。
メンバーはカッキーとジマさん、モッチーにイクさん、そして僕の5名です。
我々5名は『OFF岳会』という山岳会を結成しました。
今日はOFF岳発足記念となる初登山日です。
つくばエクスプレスに乗ってつくば駅に到着、そこからシャトルバスに乗って筑波山神社入口を目指します。
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バスの窓から筑波山が見えました。
ちょっとワクワクです!
筑波山神社入口で下車すると、大きな鳥居がお出迎えです。

お土産屋さんの通りを抜けて、筑波山神社に到着。


さざれ石です。

神社では猫がくつろいでいました。
そこへほかの登山者や山ガール達が、くつろいでのほほんとしている猫を写真に収めようと集まってきます。
子供がなでなでして、猫もご機嫌です。
さあ、これから御幸ヶ原コース(距離約2.0km 標高差約610m)を登って男体山山頂を目指します。
時刻は10:30です。
天気も良く、高尾山に比べると幅広いコースで、木漏れ日の中をトレッキングできるなんてサイコー!と思いきや、すぐさま僕は息が切れてきました。
マジできついです。

最年少のモッチーはスタスタとなんなく小走りに登っていきます。
イクさんもこの筑波山には何度か来たことがあるそうで、自分の庭のように軽く登っていきます。
少しポッチャリ型のカッキーもマイペースで、息の乱れる様子もなく登っていきます。
僕と最年長のジマさん、すでに苦しんでいます。
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山の道はこんな感じで続きます。
はたして頂上まで辿り着くことができるのでしょうか?
つづく
『筑波山』 2012年05月13日(日)晴れ

日本百名山の一つ挙げられている筑波山を登りに行きました。
メンバーはカッキーとジマさん、モッチーにイクさん、そして僕の5名です。
我々5名は『OFF岳会』という山岳会を結成しました。
今日はOFF岳発足記念となる初登山日です。
つくばエクスプレスに乗ってつくば駅に到着、そこからシャトルバスに乗って筑波山神社入口を目指します。
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バスの窓から筑波山が見えました。
ちょっとワクワクです!
筑波山神社入口で下車すると、大きな鳥居がお出迎えです。

お土産屋さんの通りを抜けて、筑波山神社に到着。


さざれ石です。

神社では猫がくつろいでいました。
そこへほかの登山者や山ガール達が、くつろいでのほほんとしている猫を写真に収めようと集まってきます。
子供がなでなでして、猫もご機嫌です。
さあ、これから御幸ヶ原コース(距離約2.0km 標高差約610m)を登って男体山山頂を目指します。
時刻は10:30です。
天気も良く、高尾山に比べると幅広いコースで、木漏れ日の中をトレッキングできるなんてサイコー!と思いきや、すぐさま僕は息が切れてきました。
マジできついです。

最年少のモッチーはスタスタとなんなく小走りに登っていきます。
イクさんもこの筑波山には何度か来たことがあるそうで、自分の庭のように軽く登っていきます。
少しポッチャリ型のカッキーもマイペースで、息の乱れる様子もなく登っていきます。
僕と最年長のジマさん、すでに苦しんでいます。
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山の道はこんな感じで続きます。
はたして頂上まで辿り着くことができるのでしょうか?
つづく

若い頃は車に興味があった。
車に乗れば、行動範囲はぐんと広がるとおもっていた。
でも、車はとっても便利だったから少し退屈しはじめた。
だから、バイクに乗ってみた。
車に比べてちょっと不便だった。
風に吹かれた。雨にぬれた。その不便さがバイクを楽しくさせた。
でも、バイクもそれなりに便利だから少し退屈しはじめた。
だから、自転車に乗ってみた。
いいスピード感で、いつでも止まることができた。
でも、なかなか目的地まで時間がかかった。それなりに疲れた。
でも、やっぱり自転車も便利だから少し退屈しはじめた。
今は歩くことに興味が出てきた。
山登りをしようと、小さな山を登ってみた。
汗が吹き出た。かなり疲れた。
もっと、いろんな山を自分の足で歩いてみたいとおもい始めた。
車もバイクも自転車も自分の足も僕を運んでくれる。
行きたいという意思と、行くぞという行動で違う景色を見せてくれる。
明日もちょっと違う世界を見に行こうかな。

日食が5月21日(月)の朝、見ることができるそうですね。
日食と言っても日清食品の略ではありません。
金環日食です。
でも、日清のカップヌードルやチキンラーメンにはずぶんとお世話になっているなぁ。
なんたって美味いもんね!
あのラストエンペラーの溥儀でさえ晩年に「チキンラーメンが食べたい」と言ったという記録が残っているくらいですからね!
そういえばカップヌードルのシーフードKINGを食べましたけど、その後ちゃんぽんKINGを食べるぞーって宣言しておいて未だ食べていません。
だって、お店になくなっちゃったんですよ。
人気だったんですかね!?
でもね、ちゃんぽんって、そんなに好んで食べることないんですよ。
基本しょう油か塩です。
あっ、そうそう、ちゃんぽんって言ったら、お酒ちゃんぽんしても悪酔いにはつながらないらしいですね。
飲みすぎによる血中アルコール濃度がそもそも問題らしいじゃないですか。
でも、ついつい飲みすぎちゃうんですよね。
最近じゃ、ワインを好んで飲んでいます。
安いやつです。
セブンイレブンのチリ産のカベルネです。
赤ね!赤!
ウチではカベルネに「さん」を付けて「カベルネさん」と呼んでいます。
カベルネって人の名前みたいじゃないですか、だから「さん」付けなんですって以前、角田光代の小説か何かで読んだことがあって、それからウチでもそうなんですよ。
なんか軽部さんみたいですね。
って、一体何の話でしたっけ!?

今度の日曜日に筑波山を登りに行く予定を立てています。
会社の人から「大丈夫なの天気は?」と聞かれたので、
「一応、天気予報は大丈夫みたいですよ」と答えると、
「山の天気だから、いきなり積乱雲なんかでてきちゃったりして、また竜巻が起きちゃうかもしれないよ」と言われたので、
「そうですね、僕って嵐を呼ぶ男ですからね」と答えると、
「はははっ」と乾いた笑いをあげました。
「でも、竜巻だけじゃないわよ!雹が降ることだってあるんだから」とGWに実際に雹の被害に遭った方が言うと、
「私もゴルフ場で雹に降られたことがあるわ」と別のもう一人が、
「僕は以前、友達から雨はレイン、雪はスノー、雹は英語でなんて言うの?って聞かれて、パンサーって答えたんだ」というと、
「はははっ」と乾いた笑いをあげました。

GW前半はハードでした。
初日のテニスは午前中だけだったので、
それほどでもありませんでしたが、
2日目は高尾山を登り、3日目は午前、午後ともテニスでしたから、
もうクタクタです。
しかし、不思議と筋肉痛にはなっていません!
冬の間スノーボードで鍛えられていたおかげかもしれないです。
もしかしたら、あした出るかも・・・。
ちなみに3日目の午前中のテニスは、
チーム5周年の記念行事でダブルス総あたり戦を行いました。
僕のパートナーは高校時代の同級生です!
これは頑張らないと!ということで結果は、
2位タイです(ジャンケンで負けて3位でしたが、記録は2位なのさ!)。
4勝1敗1引き分けとまずまずの成績ではないでしょうかヽ(*´∀`)ノ
中休みを経て(仕事が中休みかい!)GW後半も動き回るぞー!
第1歩
『高尾山』 2012年4月29日(日)晴れ PART4

山頂に到着!
おおっ登山苦手な僕たちも無事に頂上までたどり着きました!
到着時刻は午後1時15分、およそ2時間のTRYでした。
早速、シートを広げて昼食の用意です。
もちろんビールは欠かせません!

完食です!
んまかったです!
山で食べるお弁当は格別です!
山頂には人がわんさといて、せわしないですけど、
それでも頂上ってだけで、なにもかもまぁ格別になるもんです!

山頂では、野球のユニフォームを着た人がいました。
コスプレかな!?
ギターを背負った人もやってきました。
演奏するのかな!?
ネクタイ締めて、背広の人いました。
高尾山て、なんでも有りなんですね。

下山は稲荷山コースです。
パンフレットには下山は80分と書かれています。
さぁどのくらいで下りてこれるのでしょうか?
行きの登りのときはグダグダでしたが、下りになると俄然オチビがその能力を発揮します!
めっちゃ早いんです!
ママも早いです!
正直、僕はあせりながら下りていきました。

降りている途中で、後ろにいた登山者が、
「俺はこのヤマを降りる!」
「このヤマって事件って書いてヤマって読むんでしょ}
「そうそう、そうなんだよ」
って盛り上がってました。
それを小耳にオチビは「なんか変な人たちだね!?」って、
「ああっ、疲れてるんだよ。人は疲れてくるとどうでもいいことで笑えるんだ。」
と僕、
「そう、それが大事なのよ。」
とママ
そんな風に、普段では聞けないどうでもいい可笑しいかな、可笑しくないかな的な登山者の話を聞きながら僕たちは下りていったのでした。
途中で、ヒールのパンプスを履いたOL格好の女性が登って来ました。
山頂を目指すのでしょうか?
にしてもどうしてヒールなの!?
高尾山の奥深さに感嘆しっぱなしの僕らなのでありました。
ああっ、ちなみにオチビに引っ張られるようにして下山したのですが、
行きと違い60分でクリアしました。
登りと違い下山では渋滞がありませんでした。
ママの微妙な遅刻のおかげです。
たまには役に立ちます。
・・・完
『高尾山』 2012年4月29日(日)晴れ PART4

山頂に到着!
おおっ登山苦手な僕たちも無事に頂上までたどり着きました!
到着時刻は午後1時15分、およそ2時間のTRYでした。
早速、シートを広げて昼食の用意です。
もちろんビールは欠かせません!

完食です!
んまかったです!
山で食べるお弁当は格別です!
山頂には人がわんさといて、せわしないですけど、
それでも頂上ってだけで、なにもかもまぁ格別になるもんです!

山頂では、野球のユニフォームを着た人がいました。
コスプレかな!?
ギターを背負った人もやってきました。
演奏するのかな!?
ネクタイ締めて、背広の人いました。
高尾山て、なんでも有りなんですね。

下山は稲荷山コースです。
パンフレットには下山は80分と書かれています。
さぁどのくらいで下りてこれるのでしょうか?
行きの登りのときはグダグダでしたが、下りになると俄然オチビがその能力を発揮します!
めっちゃ早いんです!
ママも早いです!
正直、僕はあせりながら下りていきました。

降りている途中で、後ろにいた登山者が、
「俺はこのヤマを降りる!」
「このヤマって事件って書いてヤマって読むんでしょ}
「そうそう、そうなんだよ」
って盛り上がってました。
それを小耳にオチビは「なんか変な人たちだね!?」って、
「ああっ、疲れてるんだよ。人は疲れてくるとどうでもいいことで笑えるんだ。」
と僕、
「そう、それが大事なのよ。」
とママ
そんな風に、普段では聞けないどうでもいい可笑しいかな、可笑しくないかな的な登山者の話を聞きながら僕たちは下りていったのでした。
途中で、ヒールのパンプスを履いたOL格好の女性が登って来ました。
山頂を目指すのでしょうか?
にしてもどうしてヒールなの!?
高尾山の奥深さに感嘆しっぱなしの僕らなのでありました。
ああっ、ちなみにオチビに引っ張られるようにして下山したのですが、
行きと違い60分でクリアしました。
登りと違い下山では渋滞がありませんでした。
ママの微妙な遅刻のおかげです。
たまには役に立ちます。
・・・完


